2014年11月28日金曜日

中華カーボン その2 クラウンレース割

リッチーのヘッドセット。クラウンレースが割りのないタイプ。カーボンコラムでなければいつものように鉄管で圧入のところが、これは無理。情報では割がなければ、割ればいいとのこと。道具を使って約1mmの割を入れると、手で圧入完了。
ステムがまだこないので、とりあえずフレームを眺めてみる。サドルをISPのシートポストにつけてみると、8cmほど長い。でこのポストは正円でも楕円でもなくエアロ形状みたいなので、切断に際し、ガイドを自作しなくては。

追記:自作ガイドのイメージはできたけど、シートポストに関しては真横に切断する必要があるので断念。SG-7.2とCSB-1を発注済み。

追記2:ステムがaliexpressより到着。
リアバッグもebayでのが到着。その他進行中。

2014年11月23日日曜日

AliExpress

いままでEbayを利用してきたが、Aliexpressの登竜門をたたいた。
いわゆる中華もの。ステムを所望なのだが、フルカーボンは必要ないので、カーボンパックものを。翌日にはセラーから
出荷の連絡あり。さて船で来るのかな?

追記:6日に到着。普通に航空便だったみたい。Aliexpressは到着してから商品に問題なければ支払いを完了するのでここは安心できる。あとはどこのセラーを選ぶかだけ。機会があればまた利用したい。ステムは精度など特に問題なかった。

2014年11月19日水曜日

中華カーボン

eBayで注文したカーボンフレームセット。11/10に注文して、17日は受け取り。2、3日忙しく開梱できなかった。
大きな傷とかなし。商品にはヘッドセットはなかったので、サイクリーから、あらかじめ前情報での、1 1/8 to 1 1/2のインテグレーテッドなkcncのヘッドセットを入手。開梱してまず下玉押しをフォークに入れようとしたら、クラウンレースが大きすぎる!あれ?じゃそれは置いといて、シールドベアリングを入れようと。まず上のはOSなので、ぴったり。で次に下。やっぱり大きくて入りません。あっれー?KCNC KHS-PT1860
1 1/8 to 1 1/2、ebayでもそのとおり。で実フレームを実測。下のベアリングを受けるところは1 1/2なら51mmくらいあるはずなのに、実測で47mmくらい......これって1 1/4なのでは?
で、セラーにメール。「1 1/2のヘッドパーツがはいらないんだけど
中華セラー「necoのヘッドパーツ買うよろし!」 
「だからそのお勧めは1 1/2でしょ。スペック表が 1 1/4とまちがえてるでしょ」
 中華セラー「あいやー、私間違ってたね。じゃこっちのneco買ってね。」
「いや、買わんし。」
と別セラーからritchey の1 1/4のをすぐ注文。さて今度こそ。
注文したカーボンフレームセットは
ここのセラーでは聞いたことない製品名だったが、どうやらAC029というらしい。

2014年11月12日水曜日

ドッペル FX-12 その8

今日、海の向こうからドッペル用にお願いしたヘッドセット(Aest OS用、シールドベアリング)が届いた。10/29発送とのことで、2Wで到着と。で、さっそく上下ワン、下玉押しが撤去済みのドッペルに装着。下玉押しは割のあるタイプなので簡単装着。上下ワンも、1mの長ねじ(M10)が用意できたので、これと以前からお気に入りの、水道用パイプ栓などを組み合わせ、センターがずれないよう、ワンが傾かないように挿入。前回のsuperlightよりもこっちのほうがするする入る感覚。で緩いわけでなく。
無事走れるように完成。前後ディスクがもう少し調整必要か。(ここらへんは、油圧が簡単だと実感)
で、現状。
前後:451ホイール;alexrims R390+DA22
                              FH-M775+DH-T785
                              シュワルベ durano
                              前後160mm ローター
                              Axa  Luxx70+nano30
RST RF-M2-100 (Gearstation)
ステム:中華アルミ60mmアヘッド(ebay)
ハンドル:中華アルミブルホーン(ebay)
ヘッドパーツ:今回のネタ(ebay)

BR-R517

STI-6501(ラレーから移植)
FC-R600(上に同じ)
CS-6500
RD-6500(ロングゲージ)
FD-5600
CN-7701




2014年10月28日火曜日

Gary fisher Kaitai 2009

Gary fisher 2009モデル。Raleighさんが逝ってしまう数ヶ月前に、フレーム単品でうちに来ました。同時にサスフォーク:RST XCRも。で、こつこつといつものように少しずつパーツ集め。
・ホイール:BONTRAGER AT-850
                  HB-M765&FH-M755
                   Schwalbe Rapid Rob 29×2.25
・ブレーキ: BL-M765/BR-M765
・ディレイラー:FD-M952&RD-M952
クランク FC-M543 
スプロケット CS-M770
・シフター   SL-M570
・BB       SM-BB90-A 
・チェーン    CN-7701
・ステム、ハンドル  ritchey
クランクは44Tを48Tにして、リアディレイラーはプーリーとプレートがない状態だったので、手持ちのジャンクから移植。くみ上げてみての感想。
・古い9s状態でもXTRの変速は感動もの。フロントも変速が軽い。ロードならデュラはこんな感じ?
・初の油圧ディスクだが、メカニカルとはだいぶ違い、軽いし、効く。
・Kaitaiはもともと700cモデルだが、BBは73mmだしFDはケーブル上引きだしリアタイヤも2.25が十分収まるので、Gary FisherがHPで29er対応と謳っているだけあって取り付けはスムーズ。Haro FL2に続く29erだがやっぱりでかい。

しばらくは、ロードやシクロ系はお休みして、これとドッペルをメインでいこうと。 
追記:長い距離はやっぱりロードやシクロより重い。一日走るとつかれきってしまう。というわけでロードも必要。以下つづく。

ドッペル FX-12

ドッペルはリアこそディスク化により、ブレーキ力がだいぶよいようになったが、フロントはサイドプルのキャリパーにしても、カンチブレーキでもミニVでもSTIでは十分に引けない。というか引きしろが合ってない。で、このドッペルは当初の改造計画で、フロントにハブダイナモを絶対条件としていたので、ブレーキのことはあまり考えず、アルテグラグレードといわれていたDH-3N80をわざわざドイツから取り寄せし、今日まで使ってきた。しかしここでフロントも最終兵器のディスク化(フロントフォークはRST RF-M7なのでディスクにも対応)に踏み切るべく、DH-3D80ではなく、DH-T785をお取り寄せ。またフロントもリアと同じくBR-R517で。すでにホイールは組みあがった。BR-R517にアダプタはついていたが、現状、まだローターはどのサイズにするか決めていない。フロント用は160,180,203みんな手元にあるみたいだが。
さらに今回、rareigh CRCがフレームが逝ってしまい、 ほぼアルテ状態のコンポ一式全部はずしたので、このうちST-6501はドッペルに移植。こんどこそ引きのよい状態にしたいもの。

ブリヂストン superlight ヘッドパーツ交換

superlightはフォークを700c対応に変えてからアヘッドステムになったがフォークがわずかにがたつき、安定感がなかった。そこで今までさんざんパーツ交換してきた中で、未知のヘッドパーツ交換に。それに先立ち、今ではフレーム状態のX-trailのMTBもどきで、上下ワンの取り外しの練習、さらにまた外したワンの圧入の練習。具体的には外すときは、φ10の長ボルト、外径のあった厚ワッシャをワンの裏表でしめこみ、ボルトをたたく方法。圧入は、同じ長ボルトとやはりワッシャ、さらに水道管の継ぎ手を組み合わせ、上下で真ん中ができるだけずれないように閉めこんでいく。
数回練習した上で、実践。
結果、ebayで海の向こうからやってきたGineyeaというとこの1インチ用のヘ上下ワンの圧入が無事おわり、ヘッドセットおよびフォークを所定の位置に収めると、まったくがたつかないハンドル操作となった。次はドッペルでもヘッドセットの交換に臨みたい。

PC-VK210SGG4

 ジャンクコンフルにて購入。内蔵のSSDが取り外しの品につき3000円の格安品。店頭で10台くらいの中から傷の少ないものを選択。これは画面上にこびりついた粘着剤の多いものだったが有機溶剤で綺麗に落とせた。あとはアルコールで清拭すると満足できるものになった。さらにACも付属しない。...