2015年6月12日金曜日

ドッペル FX-12 ハンドル回り交換

フロントブレーキの効きの改善のため、油圧ディスクの導入に踏み切る。BL-T785とBR-T785,それとブレーキホースの入手。マニュアルと先達のHPを参考にしてフロントブレーキなのにホース長は1M超え。バンジョーの締めが甘く、オイル漏れもあったがなんとか効くブレーキを手に入れた。ブリーディングも初めてだったので、慎重に何度も行った。オイルも1Lのをはじめから入手していたので心置きなくできる。
今回は、フロントを油圧にするべくMTB用のブレーキを入れた。もちろん予算的にロード用のSTIには行けなかったので、シフターを SL-BS79の左側を使用。従って、ブルホーンも今までのより内径の大きなものが必要に。するとロード用のブルホーンではブレーキレバーの内部を削り、現物合わせをした。

追記:クランクをFC-6610(53T-39T)に変更。FC-R600に比べて、かなり軽くなった。手で持った重量感はもちろん、ペダルを回すのが楽になった。


2015年3月22日日曜日

Gary Fisher KAITAI 2009 その2

最近気がついたこと。フロントギアのインナーとミドルにチェーンがはまる。
クランクのアウターを48Tに、インナーを26Tに交換していたが、インナーの裏表が逆みたいで、隙間が妙に広かったということ。加えてフロントディレイラーを再設定。無事3速が変速できるように。
またリアホイールが回りが重いと思ったら、ディスクキャリパーが片あたりあり。これも一度ボルト緩めて再装着。走りが軽くなりました。

2015年1月25日日曜日

ドッペル FX-12 :BR-R517 ワイヤー止めめねじの修理

BR-R517のフロントが、ワイヤーの引きの調整のため、一度ボルトをゆるめて再度締めようとしても締め切らない。おや?と確認してみるとメネジ側がゆるゆるに....
M5ねじなので、M6でタップを切ろうとしたが、M6のボルトでは頭が大きすぎ。で、その穴の上流にM5でタッピング。しかし下手糞なので精度が悪すぎ。ネットで情報集めるとこんなときに
ヘリサートねじというものが。要は大きめのメネジにコイルを入れ込み、この内部で所要のメネジを確保するもの。今回はmonotaroにて、M5のD1.5,D2の2種のコイル(今回はD1.5でOK)と、φ5.2のドリル、ヘリサート用のタップを用意。ヘリサート用のタップは普通のタップと規格が違うとのこと。5.2の下穴をあけて、タッピングし、コイルとラジオペンチで送り込む。最後にペンチで出っ張りを折り取る。専用工具がそれぞれ送り込みと折り取りで2つあったがラジオペンチでなんとかなった。埋入面にツライチで送り込むのがむずかしかったが、その後は普通にM5ボルトでブレーキワイヤーの固定までうまくいった。ご苦労様。

2015年1月23日金曜日

HARO FLIGHTLINE 29er  その4

スプロケットを12-34のものに、RDM952,FD-M660,SL-M660と、ロードからMTBに総入れ替え。ついでにFDは下引きから上引きにアウターケーブルをまわすことに。その際、使わなくなったシートクランプ用のカンチ受けが使えた。
シフトの変速は前後ともにフルに使えるようになった。あとは前かごをもう少しリジッドに固定できるようにステーの改良か。

2015年1月4日日曜日

ドッペル FX-12 フロントホイール 組みなおし

前回、フロントのディスク化で組みなおしたら、見事にバルブ穴の位置がずれてもっとも狭い間隔に。小径車では致命的。かなり無理しないとエアーが入らない。だましだましで一月ほど使用したが、年末に組みなおし。さらに、ディスクキャリパーとマウンタの位置の調整を再度してあたりの調整。

2014年12月29日月曜日

中華カーボン その5 試走

10kmほどの試走。夜間だったので、ゆっくりと。確実にraleighさんよりも軽い。衝撃もやわらかい。やっぱりサドルはもう少し下げるべき。ハンドルの位置、バーテープ、ローギアのセッティング、その他残留。

2014年12月17日水曜日

中華カーボン その4

某所にてST-5500のブラケットカバー無しを格安にてゲット。これを中華カーボンさんの暫定装着のST-4400と交換。ブラケットカバーは、ドッペルに装着のST-6501のはずしたやつがぴったり。情報では古いブラケットカバーはべとつくのでシリコンルブでしばらくつけおくとツルツルになるとのこと、その通り。あとはケーブル類の装着。

PC-VK210SGG4

 ジャンクコンフルにて購入。内蔵のSSDが取り外しの品につき3000円の格安品。店頭で10台くらいの中から傷の少ないものを選択。これは画面上にこびりついた粘着剤の多いものだったが有機溶剤で綺麗に落とせた。あとはアルコールで清拭すると満足できるものになった。さらにACも付属しない。...