2016年5月23日月曜日

HARO FLIGHTLINE 29er  その5

リアの油圧ディスク(BL-M445/BR-M445)がブレーキ時に音鳴りがするように。何回もキャリパーの位置調整しても治らず。パッドを清掃しても、ローターを交換しても変らず。位置調整してもレバーを握ると、ローターを内側に押し込むように変形するので、ピストンの出方に差が大きいということで、急遽キャリパーとレバーを調達。SLXにしようとしたが、あとで後悔したくないのでXTに。部品を組み立てて、前回のドッペルと同じ循環法でブリーディング。HAROに取り付けると、全く音鳴りせず。
数日後、取り外したBL-M445/BR-M445は、その状態でレバーを数回引いてはピストンを戻すが、やはり内側のほうが全く動かない。一度オイルは廃棄し、もう一度充填してからブリーディングし気泡抜き完了して後、両方のピストン周りにシリコンスプレーをしみこましてはレバーを引いて、ピストン出してはしみこませて、何度と内側のほうを少しずつ動くように.....できました。レバーを握ったときにだいたい均等にピストンが出るようになり、パッドを取り付けても均等に押すようになりました。
 BL-M445/BR-M445は後日ドッペルが引退して通勤サブになったら、あてがいましょう。

2016年5月17日火曜日

ブリジストン SuperLight

ブリヂストン Superlight

だいぶ、ケーブル廻りもやり替え必要なので、一時退役。
で、全バラにして、フレーム塗装から。

このフレームはOLDが126mmなのに、前回は130mmのホイールを無理やり入れてたが、今回は126mmのFH-6407で組んでみる。9sのスプロケを入れるために、もとの130mmホイールのフォーミュラハブのフリーボディを移植しようとしたが、シマノと互換性無し断念。でしばらく使ってないDH-T610のフリーボディをFH-6407に移植。とりあえず仮組まで。(左間座は2mmくらいのに変更しないと、軸の飛び出し量が確保できない)
追記>HG53の9sスプロケをいれて、RD4400とFD4600と
FC3450をいれてみた。チェーンはもとの9sものをいれたが、クランクをまわすと、何箇所かでものすごくひっかかる。情報を集めると、アンプルピンの圧入不足が多かったが、今回のは古いチェーンなのでチェーンの動きの渋いところがそのままひっかかりとなっていたので、前後左右に動きに余裕が出るようにもんであげるとなんとかひっかかりがなくなった。

2016年3月15日火曜日

臥薪嘗胆

半年の健闘むなしく。

しかし終わりでなしに、はじまり。

臥薪嘗胆

捲土重来

鶏口となるも牛後となるなかれ

各個撃破

 

2015年12月1日火曜日

Giant escape R3

以前、フレームセットで入手。aliからサドルが届いたので、ほぼ完成。ディレイラーは2x9の105,ステム・ハンドル・サドルはgiant。シートポストはritcheyのが16cmくらいのがあったので。ブレーキはdeoreのVブレーキ。
フロントハブは、ドッペルで使ったDH-3N80。いつ手渡せるか?

追記:H28.4 引き渡し。前かごに学生かばん。かなり重いため、フロントフォークのダボ穴からかごへ27インチ用のステーにて補強。さらにリアの泥除けもクリアランスがなく乗車時にすれるので、アルミの2mm板で自作。

2015年11月14日土曜日

マルキン自転車 ISLAND KISS その3

とりあえず、あるものを優先にして。後輪は26x2.3、前フォークは700cに1.8のそれぞれブロックタイヤ。フレーム・フォークに横幅ぎりぎり。一応69erみたいな。後輪はサイドプルキャリパーにしないで、フレーム固定のディスクアダプタを使って、BR-CX77を使ってみた。フロントはALIVIOのVブレーキ、その他3x8のALIVIOで。フレームがストッパーでないのでフルアウターにした。

追記)平成30年某日。あまり使わないまま、パーツ取りされたうえで
フレームは切断の上廃棄に。パーツは平成31年2月現在、giant snapに組み込まれる予定。

2015年11月1日日曜日

マルキン自転車 ISLAND KISS その2

やっつけ仕事となってしまったが、クリアまで終了。
 塗装前:錆が随所に
塗装後:トヨタ・セルシオかなんか用のグレーMで吹いた後、アクリルクリアを。かなり適当。錆が当分出ないように。

あとは各パーツ取り付け。

2015年10月8日木曜日

マルキン自転車 ISLAND KISS

<上記は他サイト様より似たような物>
12,3年前に購入。26インチのシティ車。ここ最近かなり錆が出て、数回目のパンク。タイヤのゴムも劣化が進み、一応リタイヤ。後進をCenturion ML-20に譲る。マルキンは早速分解作業に。ママチャリはとにかくBB外しまでが難しい。左クランクのコッタレス入れるねじ山は錆で埋まってしまってるので、左ワンごと取り外し。右クランクは無事取れても、右ワン固定部のリングはチェーンカバーと共締めで引っ掛け工具は持ってないしこれでは使えないので、マイナスドライバを溝にあてがって時計方向に叩き回すと取れた。次のロックリングは6箇所で固定するタイプ。これは3000円位する工具なので、自作することに。32mmのヘッドレンチに、3箇所ほどφ5のねじをたてて、それをリング回し工具にした。これで左右ワンが外れた。
次はフレームの錆取り。
<追記:フレームの錆取り実行。100均版サンポールをブルーシートのプールでかなり錆は落ちる。ところが量をケチって、十分に漬からせてあげないと、水面から上に錆が出る出る。結局錆は最終的には研磨で。その後、錆を予防919とつや消し黒のスプレーで下地完了。次はガンメタ→クリア。

PC-VK210SGG4

 ジャンクコンフルにて購入。内蔵のSSDが取り外しの品につき3000円の格安品。店頭で10台くらいの中から傷の少ないものを選択。これは画面上にこびりついた粘着剤の多いものだったが有機溶剤で綺麗に落とせた。あとはアルコールで清拭すると満足できるものになった。さらにACも付属しない。...